電脳立ち喰い蕎麦 MAKETOYSジャイアントTYPE-61 ダンプトラック61 忍者ブログ
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携帯に続いてメガネも逝った・・・・。
あーもーどう言う事だ。

デストロン合体兵士風玩具を紹介していくこのシリーズ。
本日は、引き続きMAKETOYSのデバステイター風合体ロボットフィギュア、「ジャイアントTYPEー61」から、ダンプトラック61です。

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ダンプトラック61は、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」に登場したデストロン合体兵士、ビルドロンのロングハウルをイメージしたアイテム。
ロングハウルはデストロンの輸送兵として登場。
しかし、自分の役割に不満があり、ダンプトラックに変形することを嘆いたりしていた。
デバスターとて合体する際には、腹部~腰を形成します。
アイテム自体にも、独自のキャラクター設定があり、ダンプトラック61は無口な怪力キャラと設定されています。

 

TOYはイメージ元とは違い、ダンプのフロントが背中に、バケットが腕部へとなり、脚よりも腕が長い、独特のスタイルになっています。




武器としてハンドガンと、ドライバー型の刺突武器、パイルドライバーが付属。


手に持たせるほか、どちらも両上腕部に装着可能。
ハンドガンは両側面部に、パイルドライバーは持ち手基部を外し、キャップ状に先端に被せてから上腕部裏側に装着出来ます。

 

変形は、イメージ元と同じくダンプトラックに変形。


バケット部分には上記の武器類と、合体時の胸部装甲を加給機に見立てて、バケット後部中央に装着出来ます。


合体時にはイメージ元と同じく、腹部~太腿を形成します。

以下アクション
 
 
 

と言うわけで、ジャイアントTYPE-61からダンプトラック61でした。

ゴリラ体系なのでドラミングなど力強いアクションが似合います。
ただ、肩関節に多少クセがあり、細長いシャフトのボールジョイント一本で繋がってるので、変形機構もあるとはいえだいぶ自由度が低い感じ。
しかも間接がかなり硬く、破損が怖いです。
また、カカトが小さいので、トップヘビーな体型と合わせ転倒し易い感じになっています。
スタイル、変形は面白くて良いのですが、派手に動かして遊ぶには難ありという感じ。
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