電脳立ち喰い蕎麦 今月のムダ遣い 1月号 忍者ブログ
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ええこれで今年終わり~!?
ヤバイなあ・・・・・・・・・・・・・・・・。(遠い目で)


今月も結構な数になった、やっぱりヤバ目の今月のムダ遣いです。

今月買ったもの編



タカラトミー トランスフォーマーマスターピース アラート


まずは、タカラトミーのトランスフォーマスターピースシリーズから、アラートです。
先月のランボルに引き続き、トランスフォーマーのハイエンドシリーズ、マスターピースからアラートが登場です。
アラートは用心深いサイバトロン保安員で、インフェルノとのコンビで、災害救助活動にあたる消防士です。
カウンタックファイヤーチーフ使用から変形し、誰よりも早く災害現場に赴くサイバトロン戦士でした。
玩具は、旧玩具と同じく、前回のランボルの、仕様変更アイテム。
肩と頭部、胸部を新規パーツに変更し、カラーリングを赤と白の救急車両カラーに変更。
そして、新規パーツとして、カーモードルーフにパトランプを追加しています。
変形は、ランボルギーニカウンタックLP500Sファイヤーチーフ(消防指揮車)に変形。
劇中では車種不明の、カウンタック風の車でしたが、今回はランボルギーニ社のライセンスを取得して、正式にカウンタックLP500の、特殊仕様として立体化しています。
武器として、微粒子ライフルとダイジェスティブランチャーが付属。
どちらもランボルに付属していたものの、カラー変更で、微粒子ライフルは赤に、ランチャーは白と赤に変更されています。
もちろん、ランボルと同様に、ライフルとランチャーを合体させて、カーモードのルーフ部分に装着可能。
なお、パトランプ中央部分に、ジョイント穴があるので、そのまま装着できます。
他に、旧アニメの「ネガベイダーを奪え!」の回を再現するための、頭部エフェクトパーツが付属。
攻撃によって、ブレインサーキットに異常をきたし、火花が散ってる状態を、クリアパーツで再現しています。
ちなみに、頭部の形状が違うので、同型のランボルには装着できません。
うむうむ、前回のランボルによって、変形とボディの出来はお墨付き。
肩のタイヤディティールや、簡略化された頭部角など、アラートとしての再現度もぬかりなし!
欲を言えば、もっと肩はタイヤタイヤして欲しかったなとw
端に、薄く張り付いてるだけなんでなあ~。

ハズブロ トランスフォーマージェネレーションズ グリムロック


続きまして、ハズブロのトランスフォーマージェネレーションズから、グリムロックの登場です。
海外のゲーム、「Fall of Cybertron」(FOC)に登場するトランスフォーマーを、立体化していく新しいトランスフォーマージェネレーションズ。
新たに登場するのは、オートボット、ダイノボット部隊リーダー、グリムロックです。
ダイノボットは、メカ恐竜に変形するトランスフォーマー。
野獣の様なパワーと、戦闘力を持つ、オートボットの暴れん坊達でした。
TOYはFOC版の、よりSFチックなデザインを再現。
サイズはそれまでのシリーズ共通の、デラックスクラスから、ヴォイジャークラスにサイズアップ。
旧G1同様に、ティラノザウルス風メカ恐竜から変形します。
ギミックとして、恐竜後頭部のつまみを押すと、恐竜の目や頭頂が発光。
ロボットモードでは、頭部を収納してある、胸部などが発光します。
武器として、剣とシールドが付属。
どちらもクリアで出来ており、シールドは前腕や、肩に装着可能。
剣は手に持たせられるほか、柄部分のジョイントピンで、シールドと同じく、肩や前腕部に装着できます。
うーむうむ、最近の原価高からか、やはりヴォイジャーの割に全部がスカスカw
特に胴体部分は、豪快にクリアと前面部分の2パーツのみ、後ろはナシ!
ただ、この後ろの空間に、恐竜頭部を突っ込む事で、一箇所のライトアップギミックで、2箇所以上光らすのは流石。
TF玩具開発者の、矜持だなと。

グッドスマイルカンパニー ex:ride ファイアボール チャーミング ヨーゼフ


続きまして、グッスマのex:rideから、ヨーゼフです。
グッドスマイルカンパニーの1/12軽ビークルシリーズ、ex:rideから、ファイアボール・チャーミングに登場した一輪バイク、ヨーゼフが登場です。
ヨーゼフは、ファイアボール・チャーミングに登場した、ドロッセルお嬢様専用の乗馬ユニット。
劇中では、適当に動かしたため、止まる事が出来なくなり、結局お屋敷の電力を落として、強制的に止める一幕がありました。
TOYはそのヨーゼフを、コンパクトで、丸みを帯びた独特のデザインを忠実に立体化。
ファイアボール・チャーミングのメカにある、独特の流麗なラインアートもしっかり再現しています。
ギミックとしてタイヤ、後部スタンドが可動するのはもちろん、劇中どおりにフロント、リアのカウルが展開。
figmaドロッセルお嬢様(チャーミング版)を乗せる事が出来ます。
付属品として、視覚拡張ユニット、ヤーコプと専用スタンドが付属。
ヤーコプは、figmaドロッセルの頭部、左右耳部分を取り外し、専用パーツに取り替えて装着します。
スタンドは、そのままタイヤを挟んで使用。
自立が難しいので必須です。
うーむ、延期したものの、完成度は高くて一安心。
クリアパーツやタイヤのゴムパーツなど、多種材を組み合わせた製品仕様も良い感じですw
惜しむらくは、スタンドが心許ないので、ここらへんを何とかして欲しかったなと。

バンダイ プレミアムバンダイ魂web商店受注限定SDX 騎士アレックス


次は、バンダイのSDXシリーズから、騎士アレックスです。
SDガンダムシリーズ、独特の騎士ガンダム物語やGアームズ等を、最新技術で立体化していくSDXシリーズ。
今回はアルガス騎士団、騎士団長、騎士アレックスが、魂web商店受注限定アイテムで登場です。
騎士アレックスは、アルガス騎士団の若き騎士団長として登場。
登場当初は、ムンゾ帝国に捕らわれ、封印の鎧によって、力を封じられていました。
その後「光の騎士編」で復活。
最後は皇帝ジークジオンとの決戦で、復活したスペリオルドラゴンに他の3戦士と共に融合して、ジークジオンを倒し天へと上っていきました。
玩具は、カードダスなどのデザインを忠実に再現。
加えて、SDX特有の可動機構を搭載した、フルアクションモデルとなっています。
ギミックとして、瞳パーツの交換による表情の変化を再現。
表情は右視線、左視線、笑みが付属します。
武器は剣「ジオンスレイヤー」と、盾が付属。
ジオンスレイヤーは刀身がクリアで、独特の質感を表現しています。
また、専用の盾に収納可能。
盾は、握り部分がボールジョイント接続で、自由に動かせます。
また、接続部分が2箇所あり、左右どちらの手にも持たせることが可能です。
付属品として、マント、バックパック、封印の鎧一式、導きのハープが付属。
マントは一体成型で、背中に装着します。
また、バックパックを装着した状態でも装着可能。
バックパックは背びれ、バーニアなどが可動します。
封印の鎧は、肩アーマー、左胸飾り、バックパックを外して装着。
旧元祖等と違い、肩、前腕部が別パーツなので、ある程度表情を付けることが出来ます。
導きのハープは、専用のホルダーパーツが付属。
このホルダーパーツを介する事で、腰アーマーに装備させる事が出来ます。
また、今回ボーナスパーツとして、フラウ姫が付属。
フラウ姫は通常の微笑、手合わせポーズから、閉じ目、ハープ演奏ポーズに組み替える事が可能。
また、首が回るので、僅かながらポージングが取れます。
SDXアルガス騎士団もこれにてラスト!
それにしても、WEB限定になってから、どんどん暴走気味になってきましたw
まさかフラウ姫まで付けるとは・・・。
次は、騎士アムロとかどうでしょうか?

バンダイ SIC 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ


さあ、続きまして、バンダイのSICシリーズから、仮面ライダーオーズ、タジャドルコンボが登場です。
平成ライダー12作目、仮面ライダーOOO(オーズ)から、中間強化形態、タジャドルコンボがSICシリーズに登場です。
タジャドルコンボは、タカ・コア、クジャク・コア、コンドル・コアの鳥系メダルを、オーズドライバーに装填する事で変身する、特殊コンボ状態。
鳥系らしい飛行能力に加え、火炎属性の攻撃や、左腕に出現するタジャスピナーを用いての、エネルギー弾攻撃を得意としています。
TOYは、そのタジャドルコンボを、SIC仮面ライダーオーズシリーズ特有の、生物的デザインで立体化。
最近のSICらしく、広い可動を持ったフルアクション仕様となっています。
ギミックとして、背部ラインドライブパーツの交換で、背中にクジャウィングを装着可能。
クジャウィングには基部に可動部があり、自由に動かすことが可能です。
また、左前腕部にはタジャスピナーが装着されており、上面部のタジャドルフェイスが取り外し可能。
中には、メダル用のターンテーブルが造形されており、実際に付属のメダルを置く事が出来ます。
更に、スネ部を交換して、プロミネンスドロップなど、能力開放時の変化した足を再現。
こちらも、生物的にリデザインされています。
他にも、前回のタトバコンボ同様に、オースキャナーの取り外しや、オーメダルネストの開閉、オーズドライバーの可動、メダル交換なども再現可能です。
付属品として、同サイズのコアメダル11枚、セルメダル3枚、クリアのオーラングルレリーフ、魂ステージが付属。
コアメダルはタカ、クジャク、コンドルが3枚ずつ付属します。
更に、ひび割れたタカ・コアと、完全に割れたタカコアが付属し、最終回のシーンを再現できます。
もちろんこれらコアメダルは、前回のタトバコンボと同様に、クリア成型で、表裏のレリーフや縁のモールド、金色部分も再現しています。
セルメダルも、タカ、クジャク、コンドルが付属。
こちらは銀メッキで再現しています。
クリアのオーラングルレリーフは、コンボチェンジギミックに対応しており、タカ、クジャク、コンドルに分離してあります。
これを用いて、亜種形態を再現出来ます。
魂ステージはロボット用クリアVerが付属します。
うわあ、今回もスゲエw
良い感じじゃないだろうか?
まあ難癖をつけるなら、付属の魂ステージは、SIC等重量のあるものと相性が悪いので、もっと考えってくれと言うところか。

FansProject FunctionX-1 CODE


さて、今月最後は、FansProjectの新シリーズFunctionXから、X-1COEDです。
TF風のオリジナル変形ロボットを製作している、FansProjectの最新シリーズ、トランスフォーマーヘッドマスターをイメージした、FunctionXシリーズから第一弾X-1CODEが登場。
トランスフォーマーヘッドマスターは、テレビアニメ超ロボット生命体トランスフォーマーシリーズ3作目、「トランスフォーマーザ・ヘッドマスターズ」に登場する、特殊なトランスフォーマー達です。
ヘッドマスターは頭部に変形する小型TFが、ボディに変形するビークル、トランステクターと合体するTFシリーズ。
今回はサイバトロンヘッドマスター攻撃指揮官、クロームドームをイメージしたアイテムになっています。
クロームドームは、パワーカーに変形するトランステクターとクロームが合体した、サイバトロンヘッドマスターの若き戦士。
血の気の多い性格で、突っ走りすぎる傾向がありました。
ちなみに、海外版ザ・リバースでは天才プログラマーで、慎重な性格であるとまったく逆のキャラになっていました。
TOYは、そのクロームドームをイメージした変形フィギュア。
実際に、頭部が分離し、胴体はパワーカーに変形、頭部は人型に変形します。
変形合体以外に、ギミックとして旧玩具を踏襲し、ビークルモードでは、コクピットにヘッドロボットを乗せる事が可能。
なお、コクピットのキャノピーは、クリア成型になっています。
武器として、赤いライフルが2丁付属。
手に持たせられるほか、前腕裏に装着可能です。
また、ビークルモードでは前腕裏部分がルーフ後部になるので、そのままビークルモードの武装として使用。
その際には、グリップにある可動部で、水平まで角度がつけられます。
全体の出来はスゲエだけど、何か後一歩感があるw
実際ヘッドマスター玩具のネックである頭部の可動が、ヘッドのジョイント部分が別パーツ化されており、横ロールとアゴを引く事が可能であったりして、凄いよく練られてはいると思う。
しかし、やっぱりなんか違うなあと・・・。
腰アーマーが無いからかな?

これから買うもの、欲しいもの編
ないしんぐ?
たぶん、うん。

来月買うもの編
figma スカーレット・レイン
トランスフォーマーマスターピース サウンドウェーブ
トランスフォーマージェネレーションズ オンスロート、ボルテックス、スィンドル、ブラストオフ、ブロウル
MAKETOYS PALADIN/CHAOS
FansProject Crossfire NEW/G1 Explorer&Munitioner AddOnKitSet
魔戒可動 風雲騎士 バド


figmaスカーレット・レイン以外がスゲエ高いw
困った!!
いや、また延期とかあるかもだし(本質的な解決にはなっていない)。

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